トップ / プロフィール
プロフィール
どんな人が木を診に来るのか。経歴と資格、仕事の考え方をまとめました。
代表・樹木医 楢崎 周平

楢崎 周平
代表・樹木医
樹木医事務所 ミキノネ
「木は、具合が悪くても声を上げません。だから先にこちらから見に行って、話を聞くつもりで幹をたたきます。」
東京の多摩地域で育ちました。子どものころから近所の雑木林と公園が遊び場で、大学では農学部で樹木の病気と土を学びました。
造園会社では14年、公園と街路樹の管理、マンションの植栽の手入れを担当しました。毎年同じ木を見ていると、弱り始めた木はどこかに小さなしるしを出しているのが分かってきます。それを早く見つけて手を打てるようになりたくて、樹木医の資格を取りました。
経歴
大学
農学部で、樹木の病気と土壌を学ぶ。
造園会社
14年勤める。公園と街路樹の管理、マンションの植栽の手入れを担当。
樹木医
会社に勤めながら樹木医の資格を取る。街路樹の点検の仕事を受け持つようになる。
独立
三鷹で「樹木医事務所 ミキノネ」を始める。
いま
個人のお宅の庭木から、集合住宅・社寺・学校の木、自治体の街路樹の点検まで。樹木医補の森下と2人で見ています。
仕事の考え方

すぐに切らない、すぐにまかない
原因を探してから手を入れる
弱った木を見ると、枝を切りたくなったり、薬をまきたくなったりします。でも原因が土や根にあるなら、それでは良くなりません。まず原因を探して、季節を待ったほうがよいときはそうお伝えします。
見立ては、写真と図を入れた樹木カルテにしてお渡しします。次に見るときは、そのカルテと比べるところから始めます。
スタッフ

森下 葵
樹木医補
土の採取と調べもの、樹木カルテの作成を受け持っています。現場では楢崎と組んで、根元や土を見る役です。

