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mikinone樹木医事務所 ミキノネ(トップへ) 木のことを相談するCONTACT木の相談

樹木医事務所 ミキノネ 樹木医(日本緑化センター認定)|東京・三鷹

三鷹・東京の樹木医木の具合を診て、
治すところまで。

ミキノネについて

庭の木に、元気がない。
大きくなりすぎて、
台風のたびに
倒れないか気になる。

When a tree in your garden looks tired,
ask a tree doctor in Mitaka.

そういうときに相談できるのが、樹木医です。

樹木医事務所 ミキノネは三鷹を拠点に、木の診断と治療、植えたあとの手入れを引き受けています。名前は、木を見るときにまず確かめる幹(みき)と根(ね)から。公園や街路樹の管理を長く続けてきた樹木医が、一本ずつ木を診に行きます。

葉、枝、幹、根元、土を見て、弱っている原因を探ります。

こんなときに、ご相談ください

木の不調は、葉や幹、根元に少しずつ出てきます。
気になったときが相談のしどきです。

  • 葉の色が悪い、早く落ちる

    夏なのに黄色い葉が増えた、葉が小さくなった。水や土、根の傷み、病気や虫など、原因はいくつも考えられます。

  • 幹に穴や割れ、キノコがある

    幹の空洞や根元のキノコは、中が腐っているサインのことがあります。見た目が元気でも、一度診ておくと安心です。

  • 根元が浮いた、傾いてきた

    まわりの工事や舗装で根が傷むこともあります。傾きが進んでいないか、支えが要るかを見ます。

  • 大きくなりすぎて心配

    台風や大雪の前に、枝が落ちないか、倒れるおそれがないかを確かめておきたいとき。

  • 保存樹木やマンションの木

    市の保存樹木や、管理組合で見ている高木の定期的な点検。記録を残しておきたい場合にも。

  • 残せるか、移せるか

    建て替えや引っ越しで、この木を残せるか、植え替えに耐えられるかを見立てます。

樹木医は、木を診て治す専門家です

大きな木の幹に手を当て、樹皮の割れ目を確かめている手元

樹木医とは

一般財団法人 日本緑化センター 認定
1991年度に林野庁の補助事業として始まった制度

樹木医について、もう少し詳しく

弱った木の診断と治療のほか、次の世代の木を育てることや、木を守るための知識を広めることも仕事に含まれます。枝が落ちたり木が倒れたりして、人や物に被害が出るのを防ぐのも大事な役目です。

受験には樹木に関わる仕事を5年以上続けていることが必要で、選抜試験と研修、面接を経て登録されます。

数字で見る樹木医

  • 3,244名全国の登録者(2025年12月1日時点)
  • 5年以上受験に必要な、樹木に関わる仕事の経歴
  • 94名2025年度の合格者(応募580名)
  • 1991年度制度が始まった年
大きな木の根元。地面に張り出した太い根と芝

仕事の中心は、樹木の診断と治療

木づちでサクラの幹をたたき、中の音を聞いている樹木医

樹木の診断・治療

主な仕事
診断/治療と樹勢回復/樹木カルテ

サービスの詳細

葉や枝、幹、根元、土の具合を見て、木が弱っている原因を探ります。そのうえで剪定や支柱、土の改良、病気や虫への対処など、その木に合った手当てを考えます。

すぐに切る、すぐに薬をまく、ということはしません。季節を待ったほうがよいときは、そうお伝えします。

  • 手入れを終えたばかりの個人邸の庭。刈り込んだ低木とモミジ、飛び石

    植栽の手入れと管理

    お宅の庭やマンションの植栽を、植えたあとも季節ごとに見ています。

  • 神社の境内に立つクスノキの大木。幹にしめ縄が巻かれている

    定期点検

    集合住宅や社寺、学校の木を年に2回見て、樹木カルテを更新します。

  • 庭で依頼者のご夫婦に、木の枝を指して説明する樹木医

    移植と植え替えの見立て

    建て替えや庭のつくり直しで、木を残すか動かすかを一緒に考えます。

一本ずつ、木の前に立って見上げるところから始めます。

実績から

手当ての前と後を、並べて載せています。

三鷹市・個人邸

庭のケヤキ。土を改良して、翌年の夏に葉が戻りました

手当ての前のケヤキ。葉が少なく、根元の土がむき出しで固い
手当てから1年後のケヤキ。葉が茂り、根元はウッドチップで覆われている

根元の土が踏み固められ、根が弱っていました。土の改良と枯れ枝の除去をして、根元をウッドチップで覆っています。

  • 集合住宅の中庭のサクラ。枯れ枝を落として樹形を整えたあと
    武蔵野市・集合住宅

    中庭のサクラ

    根元のキノコを機器で調べ、残せると判断。枯れ枝を落として整えました。

  • 日本家屋の庭のクロマツ。丸太の支柱で支えている
    調布市・個人邸

    古いクロマツ

    傾きが進んでいた幹を丸太の支柱で支え、土を改良しました。

  • 神社の境内のクスノキの大木
    小金井市・神社

    保存樹木のクスノキ

    年に一度の点検と、樹木カルテの更新を続けています。

実績をもっと見る

代表・樹木医 楢崎 周平

庭のケヤキの横に立つ、代表で樹木医の楢崎周平

楢崎 周平

樹木医(日本緑化センター認定)
1級造園施工管理技士

プロフィール

「木は、具合が悪くても声を上げません。だから先にこちらから見に行って、話を聞くつもりで幹をたたきます。」

大学の農学部で樹木の病気と土を学び、造園会社で14年、公園と街路樹、マンションの植栽の管理を担当しました。その間に樹木医の資格を取り、2016年に三鷹で独立。個人のお宅の庭木から、社寺や学校の木、街路樹の点検まで見ています。

ご依頼の流れ

  1. お問い合わせ

    フォームか電話で。写真があると早く進みます。

  2. お話をうかがう

    いつから、どんな様子か。分かる範囲で。

  3. 現地で木を見る

    木とまわりを見て、お見積りします。

  4. 診断と報告

    見立てと、これからの手入れをお伝えします。

  5. 治療・手入れ

    ご了承をいただいてから作業します。

流れと費用

対応エリア

  • 三鷹市
  • 武蔵野市
  • 調布市
  • 小金井市
  • 府中市
  • 西東京市
  • 杉並区
  • 練馬区
  • そのほかの東京都内

三鷹市を拠点に、近くの市区をまわっています。ここにない地域も、内容によってうかがいます。

最近の仕事

診断、土の改良、枝の手当て。このところの現場から。

  • ロープで木に登り、枯れ枝を手のこぎりで切っている樹木医
  • ケヤキの根元のまわりに溝を掘り、堆肥を混ぜて土を改良しているところ
  • スタッフが木の根元で土を採り、袋に入れているところ
  • 晴れた日の、ケヤキの街路樹が続く歩道
  • 枝の切り口に保護剤を塗っている手元
  • 公園の大きな木の幹まわりを巻き尺で測る樹木医