こんなときに、ご相談ください
木の不調は、葉や幹、根元に少しずつ出てきます。気になったときが相談のしどきです。
葉の色が悪い、早く落ちる
夏なのに黄色い葉が増えた、葉が小さくなった。水や土、根の傷み、病気や虫など、原因はいくつも考えられます。
幹に穴や割れ、キノコがある
幹の空洞や根元のキノコは、中が腐っているサインのことがあります。見た目が元気でも、一度診ておくと安心です。
根元が浮いた、傾いてきた
まわりの工事や舗装で根が傷むこともあります。傾きが進んでいないか、支えが要るかを見ます。
大きくなりすぎて心配
台風や大雪の前に、枝が落ちないか、倒れるおそれがないかを確かめておきたいとき。
保存樹木やマンションの木
市の保存樹木や、管理組合で見ている高木の定期的な点検。記録を残しておきたい場合にも。
残せるか、移せるか
建て替えや引っ越しで、この木を残せるか、植え替えに耐えられるかを見立てます。
樹木医は、木を診て治す専門家です
樹木医は、一般財団法人 日本緑化センターが認定する資格です。弱った木の診断と治療のほか、次の世代の木を育てることや、木を守るための知識を広めることも仕事に含まれます。枝が落ちたり木が倒れたりして、人や物に被害が出るのを防ぐのも大事な役目です。
受験には樹木に関わる仕事を5年以上続けていることが必要で、選抜試験と研修、面接を経て登録されます。全国の登録者は3,244名(2025年12月1日時点)です。
仕事の中心は、樹木の診断と治療
樹木の診断・治療
葉や枝、幹、根元、土の具合を見て、木が弱っている原因を探ります。そのうえで剪定や支柱、土の改良、病気や虫への対処など、その木に合った手当てを考えます。すぐに手を入れず、季節を待ったほうがよいこともあります。

植栽の手入れと管理
マンションや会社、お宅の植栽を、植えたあとも年間の予定を立てて見ています。
定期点検
保存樹木や、集合住宅・社寺・学校の木を年に1〜2回点検し、カルテを更新します。
支柱と移植の相談
傾いてきた木の支え、建て替えのときに木を残せるか、動かせるかの見立て。
実績から
治療した木の前と後、点検や手入れの仕事から選んで載せています。


ケヤキの樹勢回復
三鷹市・個人邸
固くなった土を改良し、翌年の夏に葉が戻りました。

中庭のサクラの枯れ枝と根元の手当て

傾いたクロマツの支柱と土の改良

保存樹木のクスノキの定期点検

代表・樹木医 楢崎 周平
木は、具合が悪くても声を上げません。だから先にこちらから見に行って、話を聞くつもりで幹をたたきます。
造園会社で14年、公園と街路樹の管理、マンションの植栽の手入れを担当し、その間に樹木医の資格を取りました。2016年に三鷹で独立。すぐに切る、すぐに薬をまく、ということはせず、まず原因を探すところから始めます。
ご依頼の流れ
お問い合わせ
フォームか電話で。写真があると早く進みます。
お話をうかがう
いつから、どんな様子か。分かる範囲で。
現地で木を見る
木とまわりを見て、お見積りします。
診断と報告
見立てと、これからの手入れをお伝えします。
治療・手入れ
ご了承をいただいてから作業します。
対応エリア
三鷹市を拠点に、近くの市と区をまわっています。
そのほかの東京都内も、内容によってうかがいます。受付は平日 9:00〜18:00、土曜 9:00〜12:00です。
まずは木の写真を一枚、送ってください
木の名前が分からなくても大丈夫です。全体と、気になっている所が写っていれば、話が早く進みます。
0422-00-0000
作業中は出られないことがあります。折り返しお電話します。






